参考URL:https://qiita.com/flathill/items/e74349e9787bbb8e5896 https://github.com/croit/load-virtio-scsi-on-boot?tab=readme-ov-file 以下、順番に試した。 =========== <HVM> ●1回目 ・Windows Server 2022 ・移行前 ・スナップショット取得 ・VMware Toolsアンインストール ・確認 ・reg query HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vioscsi ・reg query HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\viostor ・dir C:\Windows\System32\drivers\ | find /I "vio" ・pnputil /enum-drivers | findstr /I "vio" ⇒すべてなし ・通常通りにOSを起動し、virtio-win-guest-tools.exe を実行 ※参考URLでは、virioドライバのみ入れていたがqemuゲストエージェントも入れておきたいので入れた ・確認 ・reg query HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vioscsi ・reg query HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\viostor ・dir C:\Windows\System32\drivers\ | find /I "vio" ・pnputil /enum-drivers | findstr /I "vio" ⇒pnputilの結果から、ドライバストア内にvioscsi, viostorなどvirtioドライバが入ったことが分かる ・スクリプトをダウンロードしてC直下に保存して実行 https://github.com/croit/load-virtio-scsi-on-boot/blob/main/enable-vioscsi-to-load-on-boot.ps1 ・確認 ・reg query HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vioscsi ・reg query HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\viostor ・dir C:\Windows\System32\drivers\ | find /I "vio" ・pnputil /enum-drivers | findstr /I "vio" ⇒★★前回確認から変わった★★ vioscsi レジストリキーが作成され、 ・Startも0(ブート ローダーによって読み込まれる) ・ImagePathはSystem32\drivers\vioscsi.sys ・C:\Windows\System32\driversにvioscsi.sys あり ⇒viostorはなし。 ⇒pnputilの結果は変わらず。 ・スクリプト実行 ・Set-ExecutionPolicy -Scope Process -ExecutionPolicy Bypass ・CDドライブは、クライアントデバイスにする ・VM をシャットダウン ・移行計画の作成 ・移行計画の実行 ・事後作業 ・Windows Server 2022 ★初回の自動起動時はブルースクリーン ・VM停止しsataにする ・OS起動後に停止 ・virtio scsiにする ★OS起動した ・IP再設定。 ・資格情報(ユーザ名、パスワード)入れる。 ・winrm quickconfig ※エージェントインストールが成功しない場合はいる ・エージェントインストール 事前のWindows 回復環境 (Windows RE)でのvirtioドライバのインストはいらなかったが、 移行後の初回起動はダメ。 一度はsataで起動する必要があった。ダミーディスク方式での対応はいらなかったが、 移行後にスパッと起動しなかった。 事前のドライバの入り方などは完璧に見えたが、Win的にダメなところがあったのかな。。 デバイスマネージャで変なデバイスがないかはちゃんと確認必要かな。 移行前に実行したスクリプトではソフトウェアベースのデバイスを作成することをしているらしいので。 =========== <Proxmox> ●1回目 VMwareのVMのスナップショット削除 インポート ・詳細設定タブ: 「VirtIO-SCSI の準備」にはチェックつけない。SCSI コントローラを「VirtIO SCSI single」に設定 ※「VirtIO-SCSI の準備」にチェックをつけると、ディスクがscsiからsataになるのでチェックをつけないことにした。 ・ライブインポートはしていない。データ転送完了まで時間かかるので。 ・NIC: VirtIO(準仮想化)に変更 インポート後確認 ・ディスクはscsi0 ・SCSIコントローラはVirtIO SCSI single ★初回起動時OK デバイスマネージャで変なデバイスがないかはちゃんと確認必要かな。 移行前に実行したスクリプトではソフトウェアベースのデバイスを作成することをしているらしいので。